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【BMW116i故障】1シリーズトラブル。オーバヒートの対処法に疑問。カウントダウン?

      2019/01/22

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

BMWの全国のオーナー様やディーラーの方もこのブログを見てくださっているらしく、緊張しています。

今回紹介するのはBMWのトラブル・故障でも結構多いのではないでしょうか?冷却水(クーラント)の減少によるオーバーヒートです。

筆者が乗っているのはBMW116iですが、118も同様の故障があると思います。

※このBMWブログは、筆者の実体験によるものや、ネットの情報を集めたものです。上級者でもなく、かなりの初心者ではない人向けなので、全般タメになる情報だと思っています。

【BMW116i故障】1シリーズトラブル。オーバヒートの対処法に疑問。カウントダウン?

BMW116iは筆者が乗っているBMWの2台目で二代目ですが、116iのオーバーヒート警告がでたのは初めてです。

まずはオーバーヒートの警告が出た時の状況を確認していきたいと思います。

そしてBMW116i(118)のオーナー様だけではなく、外車国産車と関係なく、オーバーヒート問題はあり得る話です。

警告が出てしまってから焦っても仕方ないので、まずは状況確認し、ディーラーやかかりつけの販売店へ。

BMW116iオーバーヒート警告はついたり消えたり

今回は良い勉強になりました。

しかし、毎回ですが、こうなる前(オーバヒート)にこういった情報を知っておくことで、最悪の状況を免れることができるのに誰も教えてくれない・・・ってことです。

なので、BMW購入する前に、いろいろな人から故障やトラブルなどの情報を集めることをオススメします。

基本・・・故障は少ないです。

では、本題へ

オーバーヒートが出た時の状況

初日:1度目はメーターボードに警告がでて、すぐに消えた。

その日はオーバーヒートの警告がでなかった。

対処方:すぐにオーバーヒートの警告が消えたため、システムトラブルかなと思ってしまった。

↑これが大問題の始まり

次の日:しばらく乗っているとまたオーバーヒートの警告が出た。

その日はBMWのセンターボード(ハンドル奥のスピードメーターのこと)にもお近くのディーラーに相談してくださいと出た。(1回目の時にその表示を出してほしかった。)

対処方:車を停車。

3時間ほど放置したのちに、ボンネットをOPEN。

冷却水タンク(クーラント)を発見。

恥ずかしながら、BMWのボンネットを頻繁に見ることもないので、異常にも気づきませんでした。

注意!!!!!

いろいろな掲示板でも記載している通り、エンジンルームはかなり高温になっているため、BMWのエンジンをかけて走った後には、すぐにエンジンルームには接触しないでください。火傷する恐れが十分にあります。

116i冷却水タンクに液体が空っぽ

今思ったら寒気がする画像です。
116iのボンネット画像。

みなさんもBMWの故障やトラブルが起きた時はスマホなどですぐに証拠を撮影しておきましょう。

素人が口で言ってもディーラーはちんぷんかんぷです。

システムエラーではなく、物理的に液体がなかったのです。

焦りました。

そこで初めて冷却水やクーラントについてインターネットで調査。

なるほど、冷却水の液体は赤と緑があり、赤(ピンク)がトヨタ。緑がそれ以外。

しかし、BMW116iは外国車なのでそれが同様に適用するのかわからないので、カスタマーサポートに電話。

トゥルルル・・・トゥルルル・・・

「ガチャ、こちらBMWカスタマーサポートです。」

BMWカスタマーサポートの対処方法

「なるほど、それでは水道水を入れておいてください」

この時指示されたのが、とりあえず水道水を入れてみて、漏れがないか確認して欲しいとのこと。

早速水道水を入れるが、漏れはない。

エンジン始動し、変化を確かめる。

確かにオーバヒートの警告音はなくなりました。

ほっ。

そしてそこから5時間放置

BMW116iの冷却水タンクを見ると、適量ラインまで入れたはずの水道水が激減!!

え?

やっぱり漏れ?

と思って、BMWの車体下を覗き込んだが、漏れた後は無し。

とりあえず水道水をさらに追加。

適量量ラインまで入れて1日おくことに。

 

3日目:ボンネットをオープン、適量ラインよりも少々減っている。

その時点で、ディーラーに電話で確認。

水道水が減った原因は、冷却水タンクが空になったことで空気が入り込んでおり、水道水を入れることで空気分が減る(意味わかりづらいですね)。

まぁ、意味はわかりました。

対処法:様子見ましょうということになりました。

もしかしたら徐々に漏れているかもしれないということでした。

様子見で良いのか疑問です。

だからこそ・・・。

後日

やっぱり漏れているだろうということでディーラーへGOです。

BMW116iを1日入庫で問題部分を見つけてもらと、次の日には連絡が。

オーバーヒートの原因と故障箇所

冷却水タンクとつながっているホースが経年劣化しており、そこのヒビから冷却水が蒸発しているとのことでした。

おいおい・・・。

そういう問題ならすぐにディーラーで見てもらえば良かった。

ちなみに、116iは保証対象に入っていたので無料で交換してもらいました。

116iオーバーヒートのトラブルで感じたこと

自分でヤレ!!!!

ってことです。

筆者が自分でBMWのオーバーヒート対処をしたことで感じことは、冷却水の補充ぐらいなら自分でできるということでした。

自分で言ってて情けないんですが、オーバーヒートにならないとわからないこともあります。

冷却水(クーラント)については自分で対応可です。

それを踏まえて・・・

  • 冷却水が減っていないか、1週間に1度は確認した方が良い。
  • クーラント液の減少を知らせる警告音がBMWの仕様で、音、表示は無い!!!!ので、オーバーヒートになった時にしか警告がでないので要注意。(減ったことを事前に知らせて欲しい)
  • とりあえず水道水で対応可能。沖縄は氷点下になることがないため一応大丈夫。

故障料金を調べた、ネットでは・・・

冷却水回りは、経年劣化もある部位らしく、最低でも5年に1度はクーラント周りの配線やパッキン?を交換する必要があるそうです。費用でいうと3万円いかない程度だとのこと。

次回予告:初のディーラー外でタイヤ交換

そしていよいよBMWのタイヤ交換です!!!

ランフラットタイヤを卒業し、ノーマルタイヤへ。しかも外国製で安いタイヤです。BMWに限らず、消耗品の部分は安く済ませたいと思うオーナー様は多いと思います。

少々ネタばらしをしておきますと、ランフラットタイヤ1本半分の費用で4本のタイヤを交換可能になりそうです。ついでにいろいろ整備してもらいたい・・・。

次回お楽しみに!!

ということで、はい!!!やりました。記事書きます!

【ボヨンボヨン!?】BMW承認タイヤ→激安ラジアルタイヤジーテックスに変更


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


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