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BMWに黄色い花粉が!色々試した結果と一番良く落ちる方法を追求

   

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

白系BMWに乗っている方は、春から夏にかけて大量の黄色花粉でボディに黄色い点々が数多くできてしまう・・・。

洗車機に通してももちろん落ちません。

これって手洗い洗車だと落としてくれるのか(まだ未確認)

というわけで、やはり自力で黄色い花粉を落とすしかありません。

車の花粉を落とし方。簡単な方法ってあるの?

いつものようにネット検索で「花粉の落とし方」を調べました。

ヒートガンは素人は使うな!(普通持っていません 笑)

きっとこの記事を読んでいる人も同じ現象に陥っていると思います。

そうです。

お湯をかければ花粉か簡単に落ちる!

そんな、わけがなかったというわけです。

検証1:筆者も熱湯をBMWの花粉がついてる箇所にかけました。

花粉は落ちくれませんでした。

検証2:タオルをかけてそこに熱湯をかけてしばらくすれば落ちやすくなるのか?

花粉は落ちませんでした。

強いていうのであれば、エンジンルームがあるボンネットに付着している花粉は落ちやすくかったです。

長時間熱していると花粉は落ちるが、
お湯だと試行錯誤が必要だということです。

結局一番花粉が落ちたのは水だった

車によるのかわからないので、あくまでも筆者の体験談になります。

BMWの白ボディの黄色花粉の斑点を落とすのは、水でした。

もう一度言います。

水です。

どういう事かというと、

雨の日に車を走らせて、屋根付き駐車場で何気なく花粉をゴシゴシと、タオルでこすってみると少々の力を加えると落ちていきました。

ということは???

車の花粉を落とすためには最適な状況を作ることが重要!!

ボンネットも、今回の雨の日も、短くない時間、温めるか濡らすかして花粉を拭くと落ちやすい!

ということです。

ちなみにですが、筆者は1週間〜2週間ほどで洗車するため、ガンコな汚れはほとんどなく、ホイールの汚れも洗車機横のホイールタワシで簡単におちます。それなのに花粉は落ちないということは、超頑固です。

車を屋外や花粉が飛ぶところに車を置いている方は、気をつけてください!

また、筆者のBMWに付着している花粉はまだ少々残しています。

どういった落とし方が最適なのか、もう少し研究してまたこちらのブログでご紹介していきます。


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


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