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BMW新型1シリーズ性能を簡単にチェック。

   

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

2016年発売した新型1シリーズの性能を知らずに乗っていることありませんか?もしくは今から買うのに、価格や見た目、維持費だけを意識してしまって、1シリーズの良さを知らぬまま買おうとしてませんか!?

ちょっと待ってください!安くはない買い物です。性能を十分に理解することで、価格以上の価値をみつけてください。

と、言ってる筆者は、116と116iを見た目だけで購入してしまいました。だからこそ今から新型1シリーズを購入検討をしている人は、買い方を考え直してください。

BMW新型1シリーズ性能を簡単にチェック。

現行の新型1シリーズのモデル数は?

ハッチバックのクーペスタイル!とだけ知っている方、ぜひ覚えてください。

11モデル

では、この11モデルからあなたにあった1シリーズをどうやって探すか。ここを知っておかないと、ディーラーへ行くと担当者が言うがままに展示車や認定中古車を紹介されてしまいます。しかも、買いに行った本人がなんの疑いもなく・・・。

性能を知ることで買うモデルがわかる

今回覚えて欲しいのはコレ!

簡単に性能を紹介ということで記事を書いているので、簡単に紹介します。ここで1シリーズに興味をもったら、BMWディーラーや、BMW公式サイト、本屋などで情報を集めてください。

大きく分けると3タイプ

スポーツ
スタイル
Mスポーツ

ここでまず知っておきたいのが、新型1シリーズには、dモデルがあります。このdこそ、BMW1シリーズのもともとのオーナー様が待ち望んでいたd。

dとは、ディーゼルモデルのことです。燃費の向上とアクセルを踏んだ時の感覚が、1シリーズで、もう少し上位の走りをしたいなと思っている人にオススメのモデルです。dも、スポーツ、スタイル、Mスポーツがあります。

それ以外はハイオク車になります。

では、3タイプの性能よりも見た目を知っておきましょう。まずはすぐにわかること、それは、エクステリアとインテリアが違う。さらに足回りが違います。

1500ccか、2000ccか

1シリーズには厳密にいうと3つの排気があります。M140iは3,000cc。118i Mスポーツまでが1500cc、118d以降からM140以外は2,000ccになります。

走り屋か、それ以外か

筆者は購入したからわかりますが、1シリーズを選ぶ人で、上位モデルを選ぶ理由はほとんどないと思っています。エクステリアやインテリアが自分好み!と、ならない限り、排気量とオプションの違いは大きくても、性能差はそこまでありません。

と、いうわけで、初心の方はまずここを知っていて欲しいです。次回はもう少し詳しい話をしていきます。BMW1シリーズを購入の皆様が、生活にマッチした最高のBMWが手に入りますように願っております。

次回は1シリーズの性能をひとつずつ紹介していきます。


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


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