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マツダ新型ロードスターRFのハードトップをまとめました(動画・画像)

   

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

BMW Z4でも常にファンが分かれる分岐点。ハードトップかソフトトップか。です。筆者もソフトトップのマスタングに乗ったことがありますが、沖縄ではソフトトップは向いていないのが、夏になるとわかります。

今回は、いままでBMW Z4を研究してたからこそ教えられることをご紹介したいと思います。

マツダ新型ロードスターRFのハードトップをまとめました(動画・画像)

ハードトップとソフトトップの違いですが、簡単に言うと・・・

ハードトップ:硬質の素材
ソフトトップ:柔らかい素材

マツダの公式サイトでソフトトップの素材について説明していました。

■素材
3層構造になっています。

1層目(一番上)
アクリル(繊維内への吸水性は、ほぼ無くタオルなどで拭き取ると直ぐに乾いたような状態になる)

2層目
ブチルシート(室内への水侵入を防ぐ為のゴム層)

3層目(室内)
ポリエステル(布自体の強さの部分を補っています)

※耐水性という部分は、1層目と2層目で補っています。
※防刃性に関しては、明確な基準は設けていませんが、3層目のポリエステル繊維層で多少、布部分の強さを補っています。

今回はロードスターRFのハードトップについてなので、ソフトトップはまたの機会に。

新型ロードスターとロードスターRFの違い

今回の新型ロードスターの違いはわかりやすく、ソフトトップ(ロードスター)とハードトップ(ロードスターRF)の違いがあります。オープンカーとしてのトップの開閉がこちらの画像です。

それが、こうなります。今回のロードスターRFの良さは、オープンにしてもロードスターとしての形が崩れないこと!と、筆者はそう思います。

動画でハードトップの開閉をチェック

15秒あたりにハードトップの開閉が始まります。

今までの一般的なオープンカーはこういう感じです。BMW Z4と比べてみてください。

正直、Z5が出るまでわかりませんが、見た目だけならロードスターRFに軍配が上がってしまいます。新型ロードスターRFが販売されたことで、BMWも新しい試みに挑戦しなくてはいけなくなったのかもしれません。

しかし、ロードスターRFのハードトップの見た目の良さと引き換えに、怖さもお伝えしておきます。

ハードトップは修理代が高い

Z4でもたびたび問題になるのが、修理。ハードトップはヒンジ部分に負担がかかるため、重力により次第に劣化していく。

ヒンジとは・・・

マツダロードスターRFの場合いくらかかるかわかりませんが、ディーラーで確認してきます。沖縄は台風が多く、潮風があるため、ソフトトップだと劣化が早いとBMWオーナー様が言っていました、オープンカーは手入れが大変なですが、オープンにしなくても十分かっこいいロードスター。

BMW Z4のハードトップについて記事をまとめているので、修理やトラブルをチェックして購入をかんがてください!けど、本当にカッコイイ車です。

BMW 中古のZ4ハードトップを選ぶ時に注意すること。

BMW Z4生産終了。ソフトトップって何?メリットデメリット


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


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