マツダロードスターRF:新型は値引き可能かどうか。
さて、マツダの新型ロードスターRFが2016年12月22日発売時点で250台だったのが、発売1カ月後の2017年1月23日時点で2385台に達したそうです。月間販売計画の250台と比べると、約9.5倍もの販売台数に。
記事目次
マツダロードスターRF 新型は値引き可能かどうか
こんな話をしても良いのかどうか迷いますが、皆さん知っている事実だと思うので値引きについての方法をお伝えしたいと思います。
他サイトでは車査定で下取りありき
よく、値引きの方法を教えます!のようなサイトがありますが。車の買い取り査定を数社に出して、実は普通に下取りに出すより高く買い取ってくれるんです!
と、それが本当に本当なら、もっと実績のある皆さんがブログやSNSで情報を公開していくと思います。まぁ、買い取り査定を出すはタダなので、下取りを出す人はぜひチャレンジしてみても良い方法ですが、問題は、初めてロードスターRFを買う人、下取りに出す気がない人はどうするか!
です。そこで筆者が実際に・・・した体験を少しだけ教えます。
値引きその1:スタッフを見極めろ!
最近のディーラーは決まり文句のように言います。1台販売しても数万円しか儲けがないんですよ。と。
筆者の場合あまり値引きに対して無頓着だったので、BMWを購入する際に値引き交渉は一切しませんでした。が、最終的な見積もりが出た時に10万円近く値引きをしてもらいました。
そもそも、値引きをできる権限はスタッフによって違うと思っています。実際に、この話をした際に、店舗店長を紹介したのに・・・。とか、社長知り合いだから紹介したのに・・・など、大人の事情的な話が出てきました。
スタッフが新人の場合は値引き幅が大きい
と、書いているブログがありますが、筆者が経験したのは真逆です。販売実績があるスタッフや権限を持っているスタッフほど値引きができます。これは実際に経験したので間違いないです。
値引きその2:店舗を見極めろ
筆者がBMWを購入する際に、性能や特性特徴など、見た目と乗り心地以外に全く興味がなかったので、車(BMW)の勉強をせずに購入しました。それはそれで満足度が高かったんですが、数百万円する車をアクセルとブレーキ、ハンドルにワイパーなど、基本操作だけしか知らないというのは非常にもったいないと思います。
もっと車のことを教えてもらえれば、長く乗ることもできるし、より好きになります。見た目も大切ですが、ロードスターの歴史や性能も教えてもらうことも大切です。
ポイント:車を知ることで価値が変わる
なので、ロードスターRFに詳しいスタッフを選ぶことをオススメします。判断基準はロードスターに乗ったことがある人がいいと思います。
が、いない場合は店舗を変えてみるのもいいかと思います。とりあえず見積もりをもらって、その後別の店舗でスタッフを見極めることです。(沖縄にはBMW直営店が1店舗だけなので難しい)
素人ブロガーの筆者が言うのもなんですが、他のブログの方と違う点は、経験談が多く、実際にBMWに乗っているし、買い替えだって経験したということ。
人と店舗を間違えると、買った後に後悔します。
値引きその3:車体を値引きするのが難しい場合はアクセサリーへ
新型ロードスターRFの販売台数が伸びている要因はいろいろとありますが、販売台数が増えると、生産ラインも増え、車1台のコストが安くなります。しかし、車体価格から値引きができない場合は、アクセサリーをつけてもらうなど方法はいくらでもあります。
値引きその4:ロードスターRFの公式サイトをチェック
BMWやMINIなど外車を販売しているサイトではよく値引き情報を公開しています。BMWの場合は最大70万円!と、びっくり価格での販売です。
しかし、何も知らずに店舗に行くと、当然そんな割引のこと教える必要はないので、正規の価格で購入してしまう可能性も!
事前にマツダのロードスターRFの公式サイトはチェックしてください。
値引き?最後に・・・やっぱり新車の中古車
新車もいいんですが、新車を購入した後にすぐに手放すオーナー様も多くいます。なんて?と、思われるかもしれませんが、いるんです 笑
そして、展示車や試乗車も販売されます。
3ヶ月〜6ヶ月後には展示車も中古車で販売!
中古車サーチ
マツダのU-carサーチというのがあるので、そこでこまめにチェックしてください。BMWの場合は、200km走った新型の試乗車が50万円〜100万円落ちで購入できます。ロードスターRFの中古車はさすがにまだ販売されていませんでした。
忘れないで
値引き交渉もそうですが、まずは絶対にやってほしいことがあります。それは、旧型のマツダロードスターと、新型のロードスターRFの乗り比べです。1回じゃなく、数回はチャレンジしてほしいなと思います。
人、店舗、知識、タイミング、試乗を忘れずに、納得のいくロードスターRFを手に入れてください!!!
知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない! 皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも