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BMWシリーズの違いを簡単に。本当に簡単にです!!

   

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

BMWは型番を数字とアルファベットを使います。メーカーによっては地域名を使ったり、日本国産車の場合は1タイプごとに名前がつけられます。今回ご紹介するのはBMWシリーズの違いを簡単に説明させていただきます。このブログを初めてみている方もいるかと思いますが、筆者(プロフィールは記事下)はBMW初心者です。自分のためにもブログを書いて少しずつ詳しくなっていこうと思っています。

BMWシリーズの違いを簡単に。本当に簡単にです!!

bmwchigai

BMWのシリーズはだんだん数字が増えてきているので、今回はBMWシリーズの数字の歴史と見分け方を簡単に紹介します。

BMW最初の数字は何を意味する?

まずはBMWの変遷をご確認ください。

1972年 5シリーズ(E12)が誕生
1975年 3シリーズ(E21)が誕生
1976年 6シリーズ(E24)が誕生
1977年 7シリーズ(E23)が誕生
1979年 Mシリーズが誕生
1989年 Z1が登場
1990年 8シリーズが誕生
1996年 Z3が登場
1999年 8シリーズの販売終了
2000年 Xシリーズが誕生(X5)
2002年 Z4が登場
2003年 6シリーズが復活
2004年 1シリーズが誕生
2009年 アクティブハイブリッドが誕生
2013年 2シリーズ、4シリーズ、「i8」、「i3」が誕生

基本的に奇数が先発で販売される。そして、偶数モデルが発売される。

5が出たあとに6、

3が出たあとに4のような感じです。モデル(コードネーム)がその数字とは別でついています。これに関しては次回ご紹介します。

今回は初級編でした!シリーズの違いは徐々にご紹介していきます。(筆者もまだ完璧に説明できないのが難点)明日は那覇マラソン。東京マラソンのようにBMWが先導車になってくれたらいいのに・・・と。

 


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


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