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新型BMW i8のシザードアに注目!ガルウィングとの違いを知ろう

   

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

BMWの新型i8のスパイダーコンセプトも話題になりつつ、コンバーチブルタイプも販売されるのか?と、期待をしているBMWファンは多いはずです。そして筆者もその一人です。BMWの116iに乗っているのですが、いきなり全てを勉強しようとすると難しい!!

ひとつずつ勉強していく!

今回はBMW i8のシザードアに注目してみたいと思います。皆さんはガルウィングとシザードアの違いわかりますか?

BMWマニア度:★★★☆☆

新型BMW i8のシザードアに注目!ガルウィングとの違いを知ろう

BMW シザードア i8 コセプト スパイダ

BMW i8のシザードアの説明文を解説していきます。その前にBMW公式動画のi8ムービーを見てましょう。

シザードアとは

BMW i8 が特別なスポーツカーだということは、その壮観なシザー・ドアが象徴しています。上方に跳ね上がるように開くシザー・ドアは、すべての視線を集めるに違いありません。

ポイント

シザードアとは、はさみという意味。ガルウィングは「カモメの翼」の意味。

ドアを開けた姿が翼を広げたカモメに似ている所から名前がついています。開発したのは「メルセデス・ベンツ」ですので。大手メーカーは商標に徹底して調べあげます。ベンツと同じガルウィングという名称を使うこと問題勃発にもなりかねません。筆者はi8のシザードアの方が好きです。

ランボルギーニ ヴェネーノで採用

3億8000万円の車が、中古で12,7億円!ヴェネーノを知っている人からするとシザードアは一種の憧れも強いはずです。高級車に最小されているシザードア。この知識を知っているだけでマニア度は増します!!

 

軽量化

カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)製の内部構造と熱可塑性プラスチック製外板で構成されたシザー・ドアは、従来のドアよりも約 50% の軽量化を実現。内側からの開閉も軽々と行えます。ドア・ハンドルはドア・パネルの内側に人間工学に基づいてレイアウトされ、インテリアの雰囲気をさらに高めています。

 

 


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


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