BMWユーザーブログ

BMWオーナー向けニュースブログ


初心者編:ミニローバー中古車を乗る(買う)ときに気をつける3つの基本

   

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

ミニと言えばクーパー!と言う人も多くいますが、中古車(旧車)のクラシックミニ(ローバーミニ)好きも本当に多いみたいですね。ミニローバーの中古車を探している人にとくに気をつけてほしいことをまとめていきます。

MINI好きあるあるなんですが、ミニクーパーのクーパーとはグレードの名前です。

ローバーミニのことを「ミニクーパー」と呼ぶことがありますが、車の正式名称は「ミニ」。そして「クーパー」はグレード名です。iPhoneでも容量が違ったり、sが出たりしますよね。そんな感じでしょうか。

ちょっと知っていると通っぽい!
ローバーミニのグレードには「クーパー」のほか、「メイフェア」「ケンジントン」などがあります。
さらに、年式によって様々な限定モデルがありますので、そういった希少なローバーミニを所有するのも楽しみです。

初心者編:ミニローバー中古車を乗る(買う)ときに気をつける3つの基本

ミニローバー中古車あるある1:パワステ

パワステがない。パワーステアリングとは、現在の車にはほとんど導入されている機能です。ハンドルを簡単にくるくるまわすことができるのは、パワステのおかげ。ミニローバーにはパワステがないので、ハンドルが重いと思うことも!それも車の愛嬌ですね。

 

ミニローバー中古車あるある2:故障

最近の車と比較すると故障は多いと思います。
・水まわり
・足まわり
・電装系
・ミッションなど

違和感を感じたらするにメンテナンスをしてください。大きなトラブルになると余計なお金がかかります。ミニローバーは中古車なので、そこは覚悟している人は多いと思います。

 

ミニローバー中古車あるある3:オイル交換

ミニローバーに限らず、外国車や国産の中古車はオイル交換を忘れないでください。ミニローバーの場合、走行距離3,000kmか半年が交換目安。MINIのオイルはミッションやデフのオイルも兼ねていますので、注意が必要なようです。

 

ミニローバー(クーパー)の中古車を買う場合

ミニは1959年から2000年にかけて生産されたものです。2000年といっても17年も前の話。ミニの専門の知識を持っている中古車屋を探して購入するのをオススメします。

詳しくない中古車屋から買うと、無駄な費用が発生します!新しいミニも検討してみてください。


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


 - MINI