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新型BMW X3の車幅(サイズ)・エクステリア・エアロダイナミックスの画像比較

   

簡単!!中古BMW購入前故障チェックリスト
  1. 4本のタイヤが新品、もしくは同じタイヤメーカーか(気にしない人が多いけど、BMWのランフラットタイヤは1本あたりお金がかかります。)(高額)記事リンク
  2. エアコンのON・OFF時にカチカチorカラカラ異音がしないか(高額)
  3. リモコンでドアの開閉ができるか。
  4. フロントガラスや窓に水垢・油膜は残っていないか(晴れた日だとわかりづらい)
  5. 冷却水(丸いタンク)は適量が入っているか
  6. ワイパーの水切れは良いか
  7. リコール対象車の場合、修理は行われたか。(個人輸入の場合不適合車になります)
  8. BMWを販売するスタッフは専門の知識を備えているか

2017年6月26日アメリカ時間に、BMW  X3の新型が発表されました。現在明らかになっているのは、エクステア画像、エアロダイナミックスの性能向上など。フロントのキドニーグリルが大きくなったという情報は個人的には嬉しい情報です。

海外BMWファンが比較画像を紹介していたので、そちらも一緒にご確認してきましょう。

新型BMW X3の車幅・エクステリア・エアロダイナミックスの画像比較

BMW 新型X3の概要とポイント

新型はX3の3世代目モデル。

・新型X3には、BMWの最新デザイン言語を導入。

・フロントのキドニーグリルは、縦方向に大型化された。

・ヘッドライトには、最新LED技術を採用。

・LEDテールランプは、オプションで3Dルックが選択可能。

・空気抵抗を示すCd値は0.29。BMWによると、エアロダイナミクス性能は、クラスをリードするという。

旧型X3と新型X3のエアロダイナミクスの比較画像

BMW X3の車幅(サイズ)エクステリア

BMW新型X3のボディサイズ

・全長4708mm
・全幅1891mm
・全高1676mm
・ホイールベース2864mm。

先代と比較してもほぼ同じボディサイズ。

ホイールベースは、50mm延ばされた。長いボンネットと非常に短いフロントオーバーハングが特徴。お尻がキュッとしているのも個人的には好きです。

BMW 旧型X3と新型X3のフロント比較画像

全体的に各パーツが大きくなっている感じがします。X3のサイズ感は日本のSUVと同じ程度かそれより少し大きい感じになりそうですね。

新型BMW X3のインテリアと仕様

新型X3のインテリアは、BMWの伝統であるドライバー重視のデザイン。収納スペースは歴代X3で最も豊富に用意されており、使いやすさも追求。

・荷室容量は550リットル

後席は40対20対40の3分割で倒れ、後席を倒せば、最大で1600リットルに拡大する。ウインドスクリーンの改良により、静粛性が引き上げられた。

トランスミッションは8速ティプトロニック。

最新世代の4WDシステム、xDriveを組み合わせる。

欧州仕様のパワートレインは、ガソリンとディーゼルの複数ユニット。全モデルが前後重量配分50対50と、理想的なバランスを実現した。

エンジンやサスペンションなど、アルミ素材の使用を増やすことで、先代比で最大55kgの軽量化したそうです。sDriveだとさらに軽量化?

55kgって人間一人分です。気になる価格はもうしばらくで発表される予定。現行モデルのX3の価格交渉できそうですね。BMWローンも低金利になるはずです。

けど、どうせならあと半年まって新型X3に・・・。筆者はX1でも十分な大きさです。沖縄じゃなかったらその性能を楽しみたいんですが。EVモデルの主要諸元も情報がでたら紹介します。


知ってましたか?リコールってしっかり発信することが大切なです。泣き寝入りはしたくない!
皆の情報が必要!!!国土交通省に事故やトラブルを報告することでリコールにつながることも


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